朔夜は、鞍馬山の社家に生まれ、
十五歳の頃より陰陽五行と月相観法を学びはじめました。
かつて心を閉ざし、
生きることへの違和感に悩んだ時期がありました。
ある満月の夜、心身を整える行の中で
「月と氣脈の共鳴」による解放の感覚を得ます。
それは"視える"というよりも、"響いてくる"感覚。
以降十五年──
霊符の浄化、星辰の観法、言霊の書下ろしを
組み合わせながら、
陰陽の律動を読む独自の術へと昇華させました。
視るのは未来の予言ではなく、
「今この瞬間の氣の偏り」です。
魂は常に光と影を往還しながら、
自らの通るべき軌道を探しています。
鑑定では、月と星のリズムをもとに
魂の状態を読み解き、
滞りや乱れを整える言霊の処方をお届けいたします。
これまで対面でのご縁も含め、
静かに積み重ねてきた鑑定があります。
恋愛、復縁、魂のご縁……
目には見えなくとも、たしかにそこにある結びつきの兆しを、
月の波動とともに読み解き、
愛と癒しのかたちへと昇華いたします。
月は内面を、星は遠い記憶を照らします。
その交差点となる"朔(はじまり)"の闇で、
あなたの魂は新たな光と出会うでしょう。
「月が欠けても、想いは欠けぬ」
いつでも遠慮なくお声掛けください。